こんな病の治療、予防に
医療機関で
炭酸泉は、現在医療機関で実際に使われています。
炭酸泉で有名なヨーロッパでは昔から、療養やリハビリテーションに利用されています。
ドイツでは循環器病の治療に使われている他に、リハビリテーションにも積極的に利用されているそうです。
怪我をした身体の再生や、麻痺により動かなくなった手足の運動を活発にさせるのです。
またイタリアでは美容にも使われていて、特に薄毛で悩んでいる男性には大人気だとか。
ドイツでの療養入浴方法は、温度32~34℃の1000ppmの高濃度炭酸泉の中に10~15分ほど浸かります。
それを週に3~4回、それを1ヶ月ほど続けます。
とても簡単で、苦ではない方法です^^
リハビリというと、長い廊下を手すりにつかまり必死に歩いていくという…そんな方法が浮かびますが(古いですか…?)。
浸かっているだけでいいとは、さすが炭酸泉。
日本国内の病院や介護施設の浴場などにも、続々と炭酸泉が取り入れられています。
しかし、それはその施設に入っている人でないと使えません。
やはり私は自宅導入をお勧めしたいのです。
病院では、入院した人が使えるものですが、入院する前になんとかしたいものです。
ここでは、炭酸泉が効くといわれている病と、その理由、実際に治った人の声などをご紹介していきたいと思います。






