「体に良いことは分かった!でもどこに行けば入る事ができるの?」
きっとこのように思っている方はとても多いことでしょう。
残念ながら日本では炭酸泉に入ることのできる場所は限られています。
通常の温泉に比べるとかなり少ないのが現状です。
さらに、天然のものとなると数えるくらいしかありません。
そういった状況であり、場合によっては遠出をしないとは入れない方もいるかもしれませんね。
それでも全くないというわけではないので、ぜひ興味があったら訪ねてみると良いでしょう!
天然となると数が限られてしまいます。
よく知られているのは、大分県の長湯温泉です。
他にも、山形県の泡の湯温泉、長野県の釜沼温泉などがありますが数が限られているのが現状です。
人工のものとなると、数は増えます。
ほとんど全都道府県にありますので、こちらのほうが通いやすいのです。
実際、私が初めて利用した時も人工でした。
しかし、いくら高濃度とはいえ、人の出入りがあれば、炭酸ガスが抜けてしまうことがあるのです。
私が以前通っていた銭湯では、そんなことがしばしば。
効果は疑わしいものです。
このように、近くに利用できる施設があればよいのですが、場合によっては遠いことも多く、そんなに簡単に利用できるというわけではありません。
しかし!実はとっても気軽に利用できる方法があるんです!
それは炭酸泉のシステムを自宅に導入することです。
実は私の家も導入済み^^(詳しくは「私の愛用装置を紹介します」をご覧下さい)
申し訳程度に身体に付着するだけの人工の炭酸ガスにうんざりし、自宅に導入しました。
実はこれが、一番賢い方法なのです。
もちろん、好みがありますので一回は利用できる場所に行って試してみるのが良いと思います。
自宅導入するためには専門の業者がありますので比較的簡単に導入でき、しかもランニングコストは冷蔵庫よりも安いので(1日数十円程度)、気に入ったのであればぜひとも自宅導入をおすすめします!