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注意事項

ご使用の前に必ずお読みになり、正しく安全にお使いください。
本文中に使われている図記号は次のとおりです。

禁止

指示に従う

危険マーク警告

誤った取扱いをしたときに、死亡や重傷に結びつく可能性があります。

炭酸ガスボンベにお子さまを近づけない

画像:炭酸ガスボンベにお子様を近づけない
ボンベの中の炭酸ガスは液化されており、液化炭酸ガスとドライアイスが皮膚や粘膜に触れると凍傷を起こすおそれがあります。

運転中・入浴中は、浴室内の換気を実施する

多量の炭酸ガスを吸い込むと身体に害を及ぼすおそれがあります。液化炭酸ガスについて化学物質等安全データシート(MSDS)より抜粋

危険有害性の要約(有害性)

  • 高濃度のガスを吸入すると人体に影響を与える恐れがある
  • 液に触れると凍傷を引き起こす恐れがある

漏出時の措置(人体に対する注意事項)

  • 窒息の危険を防ぐため換気をよくする
  • 二酸化炭素による中毒を防ぐため、換気をよくする

入浴中は蓋をしない。お湯を少なめにして、頭まですっぽり浴槽に入り、蓋をする使い方の禁止。頭だけ出して、蓋をする使い方も禁止

画像:入浴中は蓋をしない
静置の状態でも、炭酸泉から炭酸ガスが抜け、水面と蓋の間の空間部分の炭酸濃度が上昇して危険です。

ジェットバスや気泡浴装置と同時に使用しない

画像:気泡浴装置と同時に使用しない
水中の炭酸ガスが、空気中に抜けてしまい、中毒のおそれがあります。

炭酸泉を追いだき(加熱)しない

画像:炭酸泉を追いだき(加熱)しない
水中の炭酸ガスが、空気中に抜けてしまい、中毒のおそれがあります。

炭酸ガスボンベ(気体取り)の取付・取外し作業は専門業者が実施する

ボンベの中の炭酸ガスは高圧です。接続が不十分の場合、ガス漏れの原因になります

炭酸ガスボンベの元栓を開閉するなど取り扱う際、手袋をする

炭酸ガスボンベの中の炭酸ガスは液化されており、液化炭酸ガスとドライアイスが皮膚や粘膜に触れると凍傷を起こすおそれがあります。

炭酸ガスボンベは40℃以上になる場所(直射日光のあたる場所・浴室内・熱風の吹き出し口付近・床暖房の上等)で使用・保管をしない

ボンベの安全弁が作動して、液化炭酸ガスとドライアイスがふきだすおそれがあります。

ガス漏れが発生したら、速やかに室内の換気をする

中毒のおそれがあります

炭酸ガスボンベおよび圧力調整器(減圧弁)に衝撃をあたえたり、水がかかって破損したら使用しない

損傷部分よりガスが漏れることがあります。

写真左が圧力調整器レギュレーターボックス(減圧弁)です。衝撃をあたえたり、水がかかって破損した場合は専門業者に連絡してください。

運転中に大量の気泡が混入する場合や、炭酸ガスを交換したばかりなのに「ガス切れ」ランプが点灯する場合は、直ちに運転を停止し、専用ブレーカーをOFF又は電源プラグを抜いて、部屋を換気し、ボンベの元栓を閉める

炭酸ガスが放出した場合、中毒のおそれがあります。

炭酸ガス以外のガス(窒素など)は使用しない

爆発や火災のおそれがあります。

装置の運転中は換気を実施する

画像:装置の運転中は換気を実施する
炭酸ガスが放出した場合、中毒のおそれがあります。

医師の治療を受けているときや身体に異常を感じているとき、または次の人は必ず意思の判断のもとで使用する

  • 急性(疼痛性)疾患の人
  • 熱の高い人
  • 妊娠している人
  • 感染症疾患のある人
  • 皮膚に異常のある人
  • 悪性腫瘍のある人
  • 心臓に障害のある人
  • 血圧に異常のある人
  • 皮膚知覚障害の人

症状が悪化するおそれがあります。

お酒を飲んだあと、疾病中、妊娠のかた、乳幼児、体調がすぐれないときは使用しない

画像:お酒を飲んだあとは使用しない
体調をくずす原因になります。

小さなお子さまだけで入浴させない

画像:小さなお子さまだけで入浴させない
事故の原因になります。

お客様自身で移設や修理・分解・改造をしない

火災・感電・けがの原因になります。移設をする場合は、据付工事店(販売店)へご相談ください。

湯温は42℃以上にしないでください

画像:湯温は42℃以上にしないでください
身体にとって有害となる可能性があります。

危険マーク注意

誤った取扱いをしたときに、傷害または家屋・家財などの損傷に結びつきます。

使用を中止して専門医師に相談する場合

画像:該当する方は専門医師に相談する
皮膚に異常(湿疹・かゆみなど)を感じたり、気分が悪くなったときは、使用を中止して専門医師に相談してください。

浴槽の湯または水を飲料水として使用しない

画像:飲料水として使用しない
体調を損なうことがあちます。

入浴中にあばれない。

画像:入浴中にあばれない
浴室内の炭酸ガス濃度が上昇します。

炭酸泉をかけ湯しない。

画像:炭酸泉をかけ湯しない
浴室内の炭酸ガス濃度が上昇します。

炭酸泉は弱酸性(>pH4.5)であるため、耐熱性のある浴槽や排水金具で使用する腐食性金属(鉄・銅・アルミ等)、メッキ品などへの接触は避ける

腐食による、変色、破損の可能性があります。また、大理石浴槽では表面の光沢が失われることがあります。炭酸泉がかかってしまぅた場合は水道水で洗い流してください。

指輪やネックレスなどのアクセサリーは、はずして入浴する。またメガネをして入浴する場合は、水道水で洗い流す

炭酸泉は弱酸性なので、金属や天然石を変色・破損させる可能性があります。

シャンプーやリンスなど、毛髪に使用しない

髪質によっては、脱色する可能性があります。

残り湯を他の目的(洗濯や庭木の水やり等)に使用しない

衣類が色落ちしたり、洗濯機の故障となるおそれがあります。庭木が枯れるおそれがあります。

24時間風呂と併用しない

24時間風呂の故障となるおそれがあります。

長時間使用しないときは炭酸ガスボンベの元栓を閉める

画像:炭酸ガスボンベの元栓を閉める
接続が不十分の場合、ガス漏れの原因となります。

浴室内や浴室の床に付着したヌメリや汚れは、スポンジなどで落とす

画像:ヌメリや汚れは、スポンジなどで落とす
すべったり、転倒して事故・けがの原因になります。
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