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ボタンを「ポン!」

操作パネルのはたらき

画像:シードル炭酸温浴サービスセンター
電源ランプ
電源入力時は点灯
運転ランプ
運転中は点灯
ガス切れランプ
ボンベが空の時点灯
点検ランプ
お湯の流量不足時、エラー発生時に点滅
給湯スイッチ
炭酸泉の給湯時に押す
停止スイッチ
運転停止時に押す(エラー復帰時も押す)

炭酸泉をつくる

画像:給湯スイッチを押す
給湯スイッチを押すときの確認ポイント
炭酸ガスボンベが接続され、元栓が開いているか。
給湯器の電源が入っており、設定温度は48℃以下であるか。

画像:ウォーミングアップ(約30秒)
1: 装置の中にお湯をためます。

画像:運転(初期設定約25分)
2: 設定を変更した場合は、その時間が次回の設定となります。

画像:水抜き(約1分半)
3: 設定時間を経過すると炭酸泉の製造は終了し、本体内の水を抜く運転を経て自動洗浄します。

ワンポイントアドバイス

  • 炭酸ガスはお湯の温度が高くなると溶けにくくなります(砂糖と逆)。少しぬるめのお湯(38~40℃)でお楽しみいただくことをお薦めします。
  • お湯の中に炭酸ガスは抜けやすく、静置でも1時間に約10%ずつ抜けます。できるだけ入浴直前に製造しましょう。

運転をやめる

炭酸泉製造装置は運転が始まるとすべての工程が終了した後、自動的に停止します。途中で運転をやめたい時には、運転中に【停止】スイッチを押す水抜き運転をして停止します。

停止スイッチを押す

画像:停止スイッチを押す

画像:水抜き(約1分半)
1: 本体の水を抜く運転を経て自動停止します。

画像:停止

ワンポイントアドバイス

  • 炭酸泉を追加する場合、給湯スイッチを使用して炭酸泉を追加します。

給湯スイッチを押す

画像:給湯スイッチを押す

画像:ウォーミングアップ(約30秒)
1: 装置の中にお湯をためます。

画像:運転
2: 専用ノズルから炭酸泉が供給されます。

  • 必要な湯量がためれたら、

停止スイッチを押す

画像:停止スイッチを押す

画像:水抜き(約1分半)
1: 設定時間を経過すると炭酸泉の製造は終了し、本体内の水を抜く運転を経て自動洗浄します。

運転時間の初期設定方法

20分 25分 30分 35分 40分 45分 50分 55分
電源
運転
ガス切れ
点検

点灯:○  消灯:●  点滅:◎

  1. 設定モード:「給湯」+「停止」長押し3秒(ピー音)
  2. 時間選択:「給湯」ボタン
  3. 決定・終了:「停止」ボタン

※操作途中で30秒間ボタン入力が無い場合は前回の設定時間に戻ります。

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