ボタンを「ポン!」
操作パネルのはたらき

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電源ランプ
電源入力時は点灯
運転ランプ
運転中は点灯
ガス切れランプ
ボンベが空の時点灯
点検ランプ
お湯の流量不足時、エラー発生時に点滅
給湯スイッチ
炭酸泉の給湯時に押す
停止スイッチ
運転停止時に押す(エラー復帰時も押す)
炭酸泉をつくる

- 給湯スイッチを押すときの確認ポイント
炭酸ガスボンベが接続され、元栓が開いているか。
給湯器の電源が入っており、設定温度は48℃以下であるか。

1: 装置の中にお湯をためます。

2: 設定を変更した場合は、その時間が次回の設定となります。

3: 設定時間を経過すると炭酸泉の製造は終了し、本体内の水を抜く運転を経て自動洗浄します。
ワンポイントアドバイス
- 炭酸ガスはお湯の温度が高くなると溶けにくくなります(砂糖と逆)。少しぬるめのお湯(38~40℃)でお楽しみいただくことをお薦めします。
- お湯の中に炭酸ガスは抜けやすく、静置でも1時間に約10%ずつ抜けます。できるだけ入浴直前に製造しましょう。
運転をやめる
炭酸泉製造装置は運転が始まるとすべての工程が終了した後、自動的に停止します。途中で運転をやめたい時には、運転中に【停止】スイッチを押す水抜き運転をして停止します。
停止スイッチを押す


1: 本体の水を抜く運転を経て自動停止します。

ワンポイントアドバイス
- 炭酸泉を追加する場合、給湯スイッチを使用して炭酸泉を追加します。
給湯スイッチを押す


1: 装置の中にお湯をためます。

2: 専用ノズルから炭酸泉が供給されます。
- 必要な湯量がためれたら、
停止スイッチを押す


1: 設定時間を経過すると炭酸泉の製造は終了し、本体内の水を抜く運転を経て自動洗浄します。
運転時間の初期設定方法
| 20分 | 25分 | 30分 | 35分 | 40分 | 45分 | 50分 | 55分 | |
| 電源 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 運転 | ● | ● | ● | ● | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ガス切れ | ● | ● | ○ | ○ | ● | ● | ○ | ○ |
| 点検 | ● | ○ | ● | ○ | ● | ○ | ● | ○ |
点灯:○ 消灯:● 点滅:◎
- 設定モード:「給湯」+「停止」長押し3秒(ピー音)
- 時間選択:「給湯」ボタン
- 決定・終了:「停止」ボタン
※操作途中で30秒間ボタン入力が無い場合は前回の設定時間に戻ります。
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